複十字シール運動

複十字シール運動にご協力ください

複十字シール運動は、世界中の結核を撲滅し、肺がんやその他の胸部の病気をなくすため、 世界各国で行われている募金活動です。日本の複十字シール運動は昭和27年にスタートし、 今日まで着実な成果をあげています。こうし た活動は皆様の貴重な援助や寄付に支えられています。複十字シール運動を通じて結核や胸の病気に関心を持っていただき、 募金へのご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。




公益財団法人愛知県健康づくり振興事業団
理事長  河 隅 彰 二
(結核予防会愛知県支部)



河隅理事長と村上会長(愛知県地域婦人団体連絡協議会)らが、宮本愛知県副知事を訪問し、複十字シール運動への協力を依頼いたしました。(H30.8.3)

複十字シール運動期間

平成30年8月1日から12月31日まで
(運動期間外も募金を受け付けております。)
暖かいご支援、ご協力を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

後援/愛知県、名古屋市、豊橋市、岡崎市、豊田市、愛知県医師会


募金のお願いについて

本運動の募金にご協力いただく場合には、1口1,000円以上のご寄付をいただければ幸いです。


ご送金について

お手数ですが、下記のうちご利用しやすい方法でご送金いただければ幸いです。
①郵便局振込み:専用の振込用紙をご利用くださいますと、手数料は無料です。
②郵便切手:できれば、80円以上の切手でお願いします。

表彰等について

 複十字シ-ル運動に50万円(法人は100万円)以上の寄付金のご協力をいただいた方には、公益財団法人結核予防会総裁秋篠宮妃殿下より感謝状の贈呈がございます。 また、1万円以上の寄付金をご協力いただいた方は、結核予防会発行の「複十字」誌にお名前を公表させていただきます。 なお、公表を希望されない方はその旨をご連絡下さい。

ご存知ですか? 複十字シール運動

 複十字シール運動は、結核やその他の胸部疾患をなくすため、事業資金を集めることを目的として、世界各国で行われている募金活動です。
この運動は、世界共通の運動で約100年の歴史があり、募金媒体としてシールが使われています。結核撲滅の意識を広めるため、現在では世界80カ国でシールが発行され、胸部疾患予防のための募金活動として定着しています。

シール募金の始まり

 1903年、デンマークの郵便局員のアイブール・ホルベルは「郵便物に誰でも買える値段のシールを貼ってもらったら、その収益金で子供のための結核診療所を作れるのでは」と思いつきました。この着想は国民的支持を得て、1904年世界最初のクリスマスシールが誕生しました。1907年アメリカでは赤十字社で働いていたエミリー・ビッセルがデンマークでのシール運動に共感し、自らシールを印刷し、大変な苦労ののち、目標額の100倍もの募金を集めました。今日までアメリカは美しいシールを毎年発行しています。

日本におけるシール運動

 日本で初めての結核予防シールは、大正14年(1925年)に自然療養社から発行されたものです。大正15年には日本結核予防協会(結核予防会の前身)が、また白十字会が昭和2年に、そして戦争中に一時中断し、再び昭和25年に出しています。
結核予防会のシール運動は、昭和27年から作られ、毎年新しいデザインが生まれてきました。昭和32年から続いていた図案の一般公募は平成14年より画家の安野光雅さんによるものとなりました。また、沖縄県では昭和27年から本土復帰の46年まで独自のシールを作っていました。

複十字シール運動はこのように役立っています

全国の皆様のご協力による平成29年度の募金は、総額 2億1,429万7,045円

この益金は次のようにつかわさせていただきました。

 ○途上国の結核対策(国際協力)

 ○結核予防の広報や教育資材の作成   

 ○全国の結核予防団体の活動  

 ○結核の調査研究

公益財団法人結核予防会
後援:厚生労働省・文部科学省・全国結核予防婦人団体連絡協議会
(公益財団法人結核予防会作成「複十字シール運動」リーフレットから)

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